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This is Raft

変化のためにつくられた、クラフト。

Raftは、ロサンゼルスを拠点とする独立系のブランド・プロダクトデザインスタジオです。ブランド、プロダクト、そしてUXデザインを見直そうとしている企業のためにあります。

小さくあることを、選んでいる。

私たちは、スタートアップから既存企業まで、新しいアイデアを人に信頼され、使いたいと思われるブランドやプロダクトへと形にする手伝いをしています。すべてのプロジェクトは、創業者でデザインリーダーのLance Shieldsが直接率います。だからこそ、距離の近いコミュニケーションが生まれ、戦略から実装まで、最初のアイデアがそのまま貫かれます。

Raftを支える経験は、Adobe、Walmart、Hitachiでの仕事、そしてアーリーステージからIPOやM&Aへと成長したスタートアップでの仕事を含む、二十年以上にわたるものです。グローバルブランドの構築、新しいプロダクトの立ち上げ、何百万人もの人が使うプラットフォームづくりに携わってきました。

私たちは日々AIも活用しています。より多くのアイデアを試し、早く形にする助けになるからです。しかし、速く進めることと、進むべき方向を知ることは違います。技術はつくることを助けます。何が大切かを決めるのは、人です。

Raftという名前の理由

Raftのもとには、進むべき航路がはっきりしている状態で相談が来ることは、あまりありません。多くの場合、新しいことを始めようとしていたり、ブランドとプロダクトを再びひとつにまとめようとしています。船は、決まった航路のためにつくられています。筏はもっと軽く、水の流れに応じて、状況が変わっても進み続けることができます。

それが、私たちがつくりたいと思うスタジオのかたちでした。

木製の「Raft」ゴム印がデスクの上に他のスタンプと共に置かれている。

Lance Shields

Founder & Head of Design

ブランドとプロダクト、両方の領域における20年以上のデザインリーダーシップ。ビッグテック、エージェンシー、スタートアップ、そしてエンタープライズ、米国と日本の両方で築いてきました。

東京では10年間デザインチームを率い、日立やANA(全日空)のグローバルブランドサイトなどを手がけ、Hitachi.comの仕事でグッドデザイン賞を受賞しました。Adobeでは同社初となる国際デザインチームを立ち上げ、その後Adobe ExpressでAIプロダクトデザインを率いました。直近ではWalmartのDesign Directorとして、月間5億8000万人が訪れるショッピング体験にAIを取り入れる仕事を牽引しました。

AdobeやWalmartでデザインを率いる前は、サンフランシスコで受賞歴のあるデザインスタジオを経営し、資金調達を終えたスタートアップからフォーチュン500企業まで、ブランドとプロダクトの両面で仕事をしてきました。当時培った目利きは今も証明され続けています。IPOを果たした企業、買収された企業がいくつかあり、今も成長を続けている企業もあります。

その市場を越え、領域を越える感覚が、今Raftのフラッグシップである、LegalOnのブランド・プロダクトプラットフォームを7つのAIプロダクトにわたって支えています。すべての案件を、私自身が直接リードします。従来のスタジオのように、ブランドからプロダクト、実装までを一貫して手がけることもあれば、必要に応じて、スケールするチームにフラクショナル・デザインリーダーシップとして加わることもあります。

Lance Shields
Cooper Shields

Cooper Shields — チーフ・ハピネス・オフィサー。
ほとんどの会議に出席。何も承認しませんが、すべてを良くします。

Webby Winner - All-in-One AI-Powered Creativity App, 2024, For Adobe Express

Webby Winner - Best Nonprofit Website, 2016, For Thatsnotcool.com

Webby Winner - Campaign in Advertising, 2016 For "I am a Witness" campaign and website

W3 Award - Gold: Mobile Apps - Public Service and Activism, 2017, For Respect Effect mobile app

W3 Award - Gold: Mobile Apps - Family and Kids, 2017, For Respect Effect mobile app

W3 Award - Gold: Mobile Apps - Education, 2017, For Respect Effect mobile app

Davey Awards - Silver: Mobile Apps/Sites-Social Gaming, 2017, for Redbull online game

Communicators Awards - Websites, 2016, For Thatsnotcool.com

Japan Marketers Award - Silver: B2B Marketing, 2011, For Yokogawa's Vigilance brand campaign

Good Design Award - Best Global Website, 2008, For Hitachi.com

デザイナーは引き渡す。エンジニアは仕様を待つ。どちらももう必要ない。

ツールを開く前に、LLMとの対話のなかで戦略が固まる。デザインとプロトタイプは同時に進み、エンジニアリングを待たずにテストし、共有できるところまで仕上がる。そこからClaude Code、Cursor、V0が実際に動くプロダクトに変えていく。引き渡しはない。Figmaプラグインから一日でつくったインタラクティブなアート作品まで、五つのプロジェクトが公開されている。

プロジェクトを見る →

戦略から始める

ClaudeやChatGPTと、課題、ユーザー、プロダクトの論理を考え抜く時間。プロンプトを書き、アイデアを試し、ピクセルもコードも一切生まれる前に明確な視点にたどり着く。

デザインとプロトタイプを同時に

FigmaとAIツールを行き来しながら、フロー、画面、インタラクションを描く。エンジニアリングを待たずにテストし、共有し、反復できるところまで仕上げる。

動くものにする

Claude Code、Cursor、V0でコードを生成し、磨き込む。ビルドは委ねるのではなく、指揮するもの。何が欲しいかを知り、正しいときがわかり、そこへ速くたどり着く。

デスクの上のノートパソコンに、AIコーディングアシスタント(V0)がカード型のWebアプリを構築している画面が表示されている。

Raftのスピードで動く準備を。

→ Raftの概要資料をダウンロード(PDF)