Approach
人のために。AIとつくる。規模が大きくても、速く動く。
AIは、人がプロダクトを見つけ、使う方法を変えています。RAFTは、AIが前提となる時代に向けてブランドやプロダクトを見直す、事業基盤のある企業と、新しい技術を人が使いたくなる体験へと変えるスタートアップの両方と仕事をしています。私たちは早い段階からチームに加わり、デザインから開発まで一緒に進めます。戦略、ブランド、プロダクト、AIを最初から一体で考え、互いに影響を与えながら形にしていきます。
→ Raftについて詳しく見る5.4億+
Walmartアプリで、私たちのデザインに触れたユーザー・訪問者数
2X
拡張可能なプラットフォームによる、Adobe ExpressのMAU増加率
Featured Work
Services
ブランド戦略・デザイン
ブランドが何を掲げ、どう現れるかを定義する。ポジショニング、アイデンティティ、そして育っていける仕組み。
→ ブランド戦略、アイデンティティシステム、ポジショニング、アートディレクション
プロダクト・プラットフォーム
Webサイト、アプリ、プラットフォーム。ローンチではなく、使われ続けることを前提に設計する。プロダクトが育っても、チームが立ち上げた人たちを超えて大きくなっても、破綻しない設計を。
→ プロダクトデザイン、UX、デザインシステム、Web、モバイル
AIプロダクトデザイン
デジタル化に追いつこうとしているところに、AIエージェントの波が来ている。モデルが動くことと、プロダクトが機能することは同じではない。信頼して、また使いたくなるかを決めるのはデザインだ。
→ AIプロダクトデザイン、エージェント型インターフェース、会話型UI
グローバルブランド・プロダクト
ある市場で機能するブランドやプロダクトが、そのまま別の市場で通用することはほとんどない。意味は翻訳するものではなく、組み直すもの。日米をまたぐバイリンガルなデザインリーダーシップ。
→ グローバルブランドプラットフォーム、ローカライゼーション、バイリンガルリーダーシップ
Engage
専任の採用を待たずに、経験豊富なデザインリーダーを。
Raftは30日で、戦略、ブランド、プロダクト体験、デザイン基盤を一つの方向に揃えます。顧客に価値が伝わり、信頼され、確信を持って選ばれるために。
→ デザイン基盤構築スプリントを見るチームもAIも使えるデザインシステムを。
ブランドルール、言葉づかい、コンポーネント、テンプレート、DESIGN.mdを、チームとAIが共通で参照できる基盤にまとめます。制作をより速く、仕上がりをより一貫したものにします。
→ AI対応デザインシステムを見るよくある質問
Raft Designとは?
Raft Designは、米国と日本でブランド、プロダクト、デジタル体験に取り組むAIネイティブなスタジオです。Adobe、Walmart、LegalOnでの20年の経験に基づき、私たちは手を動かしながら素早く動き、変化を避けるのではなく共に進みます。
「AIネイティブなスタジオ」とはどういう意味ですか?
これは、AIが仕事の対象であるだけでなく、仕事の作り方そのものの一部であることを意味します。戦略は言語モデルとの対話の中で形づくられ、デザインとプロトタイプは同時に進み、デザインとエンジニアリングの間によくある引き継ぎなしに、動くソフトウェアが作られます。その結果、従来のスタジオでは実現できない速度で、経験豊富なデザインの判断力を届けます。
Raft Designは日本語に対応していますか?
はい。私たちは日本語と英語の両方でネイティブに対応し、両市場でデザインリーダーシップを発揮しています。創業者は日本で10年以上、日本語で、幅広いクライアントとプロジェクトに携わってきました。このサイトも完全にバイリンガルです。海外展開を目指す日本企業や、日本市場に参入するグローバルブランドに対しては、単に翻訳するのではなく、新しい市場に合わせて意味を再構築します。これこそが、より難しく、より重要な仕事です。
Raft Designはデザインだけでなく、実装も行いますか?
その両方です。多くのスタジオは、静的なデザインを誰かに引き渡して終わりです。私たちは、Claude Code、Cursor、V0などのツールを使い、実際に動作するソフトウェアまで作り上げます。プロトタイプは本物のように動作し、テストやデモが可能です。実装は任せきりにするのではなく、私たち自身が方向づけます。
プロジェクトはどのように進みますか?
チームのニーズに応じて、3つの関わり方があります。従来のスタジオのように、ブランドやプロダクトのデザインからリリースまでプロジェクトを担うこと。チームが拡大し、経験豊富な方向性を必要とするタイミングで、フラクショナルなデザインリーダーシップとして加わること。そして、自社のデザイン実践をAIネイティブにしたいチームへのコンサルティングです。関わり方は、短期の診断スプリントから継続的なパートナーシップまで幅広くあります。
Raftのスピードで、次のプロジェクトへ。
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