お問い合わせ
ラベンダー、濃い紫、赤で構成された大きな「ON」ブランドマークのパターン。LegalOnの7つのプロダクトに共通するロックアップ。

LegalOnのAIブランドプラットフォーム

グローバルブランド・プロダクトプラットフォーム

一つのブランド、七つのプロダクト

LegalOnは日本を代表するリーガルAIを築き、その後AIを活用したビジネスプロダクト群へと事業を広げた。新しいプラットフォームには、相反する二つの要求を同時に満たすことが求められた。LegalOn、SalesOn、CorporateOn、WorkOn、CXOn、DealOn、GovernOnという7つのプロダクトを貫く一貫したグローバルアイデンティティと、それぞれが独立して成立する余地である。その答えが「ON」というコンセプトだった。常に動き、常に知的で、常に働いている。共通のロックアップをすべてのプロダクトが持ち、それぞれが独自のパレットとアイデンティティを備える。チーフデザインオフィサーや東京・米国のチームと連携し、ブランドガイドライン、ウェブサイト、プロダクト画面、ピッチデック、モーション、3D、フォトアートディレクション、日英バイリンガルタイポグラフィにまで及ぶ、コーポレートブランドとプロダクトプラットフォームを構築した。

異文化間のデザインリーダーシップ、ブランド+プロダクトアーキテクチャ、AIプロダクトディレクション、クリエイティブシステム

7

1つのブランドシステムに属するプロダクト数

2

2つの市場、1つのデザインディレクション

成功したリーガルAIプロダクト企業から、複数市場にまたがるグローバルなAIプラットフォームへと進化させること。

「ON」コンセプトに基づく拡張可能なブランド・プロダクトアーキテクチャ。共通のロックアップと、プロダクトごとに異なるアイデンティティ。

“彼はUSで生まれたLegalOnのブランドデザインを日本の文化背景とスムーズに接続しました。彼が担当したブランド構造設計で、我々の(プロフェッショナルの知見をAIソリューションを通してあらゆるドメインにONする)というビジネス価値が「ON」で象徴可能になりました。”

LegalOnチーフデザインオフィサー、Rin Yano氏のポートレート。

Rin Yano

チーフデザインオフィサー、LegalOn

ONロゴマークを解説するブランドガイドラインのスライド。文字「O」の代わりとなる円形が、アウトラインから塗りつぶしへと切り替わり、プロダクトの起動を表現している。 白、紫、オレンジレッドで構成された大きな「ON」ブランドマークのパターン。濃い紫の背景の上に配置。 On TechnologiesとOn AIを頂点に、LegalOn、SalesOn、WorkOn、CXOn、CorporateOn、GovernOnという6つのカラーコード化されたプロダクトロゴを示すブランド階層図。 「AI that works at scale.」という見出しと日本語のサブヘッド、法務文書管理ダッシュボードのスクリーンショットを掲載したOn Technologiesのウェブサイトトップページ。 On Technologiesのトップページ、バイリンガルのLegalOnプロダクトページ、最新のインタビュー記事を掲載した企業ブログを示す3枚のモバイル画面。 Casey Law's Dashboardの法務文書管理ダッシュボード。週間業務量のグラフ、案件ステータス、契約レビューのアップロード、担当案件を表示。 「What if nothing slowed you down?」というセリフから始まり、On Technologiesのロゴロックアップで終わるブランド動画のストーリーボード。 On Technologiesブランドガイドラインの4ページ。表紙、概要ページ、企業ミッション、ブランド特性のスペクトラムチャート。 On Technologiesブランドガイドラインの4ページ。プライマリーカラーパレット、日本語のタイポグラフィ見本、企業ロゴのロックアップ、アイコンライブラリ。